第三者の目で確認

男女

客観的に分析

各企業には歴史があるかどうかにかかわらず、独特の風土があり、良くも悪くも、そこだけの世界が出来上がっているものです。そのため、組織のトップをはじめ、幹部クラスの人が社内の意識改革をしようとしても、普段と同じ傾向の指示を行うこととなり、思うように効果が上がらないこともあります。そういった時には、客観的な目で企業を外から第三者の視点で見てもらうことで、自分たちではわからなかったことが見えてくる場合もあるのです。一般的に、従業員の仕事に対する意識の低下が起こる理由としては、さまざまな要素が考えられています。直接的なこととして金銭的な満足度が十分でない、ということが挙げられることもありますが、実は給料面での待遇を良くしただけでは満足度を上げることができないことが知られています。そのため、本当の潜在的な原因は、従業員自体も的確に言い当てることは難しいという場合もあり、これは従業員意識調査を行うことで明らかにしていくことができます。従業員意識調査を行っている業者は、こうした従業員が満足できていない状況を各業者の持っているノウハウを使って聞き出すことで、企業の潜在的な問題点をあぶりだしてくれます。従業員意識調査を行う際には、問題となる事案について、表に見えている現象を問い詰めることよりも、見えている現象に隠れた要因を除去することで解決することが多いのです。その問題に立ち向かうためのきっかけとして、従業員意識調査を行うのであれば、大きな力になってくれます。

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